転職エージェントでかしこく転職しよう

転職エージェント

初めての転職を“成功”するための2大原則」

転職を考え始めた時、同時に

「うまくいくかな。」
「前の会社の方がよかった。ということになりはしないか。」
「そもそも自分は転職活動、出来るのかな。」
などの様々な不安を持つ方も多いのではないでしょうか。これは、転職活動をどの様に行って行けばよいのか(どのポイントを押さえて転職活動をすればいいのか)というプロセスや押さえておかなければならないポイントをイメージ・理解できていないことに原因があります。


そこで今回は、「初めての転職で成功するためにふまえておかなければいけない2つの大原則」を紹介してみたいと思います。 是非、自分の理想とする仕事(職業・職種)に転職をはたして、最初で最後の転職活動を「成功!」と、納得できるモノにしていきましょう。

 

その前にまずはここだけは登録しておいたほうがよいというお勧めの転職エージェントを紹介します。

登録しておくべき、転職エージェント4つ

リクルートエージェント

リクルートエージェント

圧倒的な求人数(内90%が非公開求人)と転職実績。企業からの信頼もあるため、年収や条件の交渉がし易いのもポイント。

エリア 求人数 職種
全国 約9万件(非公開) 全業種、職種

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マイナビエージェント

マイナビエージェント

優秀なコンサルタントがマンツーマンで転職サポートを行ってくれるので、他社と比べ書類通過率は倍以上!効率の良い転職が可能です。

エリア 求人数 職種
全国 約1万8千件 全業種、職種

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JACリクルートメント

JAC

外資系/管理職/役員などの案件に強く、キャリアアップを目指したい30代向きの転職エージェント。

エリア 求人数 職種
東京/大阪/名古屋中心 約4千件 外資や管理職に強い

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TYPEの人材紹介

タイプ

IT系に強いので、まずTYPEがオススメ。1人1人親身に転職支援してくれると評判です。

エリア 求人数 職種
首都圏 約2万5千件(非公開) IT系に強い

公式HPはこちら

お勧め転職エージェントの解説

マイナビエージェント

国内大手の新卒就活サイトである「マイナビ」を運営しているマイナビグループの転職エージェント会社。新卒採用支援時に利用する企業が、その延長線上で転職採用支援を活用するというパターンもあって求人量(利用している企業の数)は豊富です。無料セミナーなどのサービスも充実しています。

転職エージェント(キャリアアドバイサー)担当者の質も高く募集している企業ごとに合わせた面接対策を丁寧に行ってくれます。その表れが面接通過率と利用者の満足度向上につながっているようです。特に首都圏や女性・若い年代の転職に強みがあります。転職エージェントの変更もマイナビエージェントはカスタマーセンターに連絡して事情を説明すれば変更可能なので、マイナビエージェントを主軸の転職エージェント会社にして転職活動をする方も多いようです。

リクルートエージェント

「つぎの私は、プロとはじめる。」というキャッチコピーでおなじみの業界トップの転職エージェント会社。取引者数は約16,960社(2015年3月現在)転職決定者の数は年間2万件以上(2014年度実績)とのことです。求人量の多さは最大級と言って過言ではありません。

また、北海道から九州地方まで全国17か所に拠点があるので、地方の方でも転職活動に必要な情報やノウハウを得やすく、地域密着型企業への転職やUターン・Iターンなど地域枠を超えた転職活動に最適です。特に30代前半のビジネスパーソンの転職に強みがあり利用する方が多いのが特徴です。

また、無料セミナーなど転職活動に非常に重要な情報などを提供しているので積極的に活用してみるのも良いかもしれません。


Typeの人材派遣

転職者の70%以上が天職時に年収をUPさせているという実績が、たいへん評判の転職エージェント会社。得意ジャンルはIT系、外資、コンサルティング業界で関東限定の求人(関東圏の求人を探している方にとって)なども多く寄せられています。また転職成功後(入社後)のアフターフォローも充実しており、転職後のモチベーション維持に気を使ってもらえるのは非常に心強いと思います。

求人量はマイナビエージェントなどに比べ業種や量に偏りがあるようですが、その分転職エージェントの質は高く業界を選定した方が利用するのは最適かもしれません。

転職活動を成功に導いた方の大半が転職エージェントを3社以上活用しています。上記で紹介した転職エージェント以外にも大手のみならず、地場の優良企業とパイプを持っている地域密着型の転職エージェント会社(中堅)も存在します。1社で満足せずどんどん利用してみましょう。ただし、「転職における最終責任者。最終判断は自分」という考えを忘れない様にしましょう。

初めての転職を“成功”するための2大原則

1・時間を見方につける


転職活動で失敗する方の大半は、「時間を敵にまわしています。」転職という大きな戦いに挑もうという時に、敵をもう一つ作ってしまっているのです。これでは勝てる(成功する)わけがありません。ここで言う時間とは、離職期間の事です。離職期間とは、前の仕事を辞めて無職(企業によってはアルバイトなども含む場合も)でいる期間の事です。


・会社が倒産して
・身体的、精神的な負担が尋常ではなく、それから早急に身を守る必要がある(誰もがそう感じる状態)

等の場合は、致し方ありませんが転職者の方々の中には
「在職中は仕事が忙しいので離職して転職活動に専念したい」
「ユックリと、今までの疲れを落として転職エネルギーを充填させたい」
「退職してもすぐに次の会社が見つかる」


という安易な理由で、時間を敵にまわしてしまう(離職期間を作ってしまう)方も少なくありません。離職期間は企業側からするといろんな先入観を生む可能性がありますし、あなたのパフォーマンスにも大きく影響を及ぼしてしまいます。
考えてみてください
「この面接を失敗したら、また無職状態・・・後がない。」
という精神状態と
「この面接がダメでも、とりあえず今の会社があるから食うには困らないか・・・。」
という精神状態では緊張の度合いや面接でのパフォーマンスは格段に違います。
時間を見方につけるためには、「転職活動は、在職期間に行う」事が大変重要で、
これは、転職活動での大原則中の大原則であることを理解しておきましょう

*企業が離職期間をどう見ているのか。や離職期間が生じてしまった時の対策は別の機会に紹介します。

 

2・転職活動をパートナーと乗り切る!

転職活動を失敗する方のもう一つの大きな原因は、昔行った就職活動の延長線上で転職活動を捉えてしまっている事です。転職活動と就職活動は全く別モノなのです。花屋さんに例えると就職活動は、“種を買う”行為です。鉢に植えて水をやり丹精込めて“時間をかけて育てる”事が前提です。一方、転職活動は花屋に例えると“咲いている花そのものを買う”という行為です。言い換えれば、“即戦力”で社業に貢献できる方という事になります。

ですから、現在までどのような仕事を行ってきていてどんな経験を積んでいるか。が、非常に重要になってくるのです。その証拠に、転職活動には履歴書だけではなく職務経歴書も添付して、企業に提出するのが一般的です。何度も言いますが、転職活動が就職活動とは違います。違うのであれば、転職活動は生まれて初めての経験する活動という事になります。今までに経験したことのない事に対して訳の分からないまま結果を出そうとするより、数多くの求人情報を保有し、企業ごとの詳細な採用ニーズを把握していて転職スケジュールや応募書類の作成・面接でのノウハウなど経験豊富な転職のプロをパートナーにして、初めての転職活動を乗り切る!という選択肢を真剣に考えてみてはどうでしょうか。
「そんな都合の良いサービスがあるの?」
「あっても費用がすごくかかりそう」
そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、転職に対して結果を出している方の大半はこのサービスを利用されています。それが、転職エージェントの活用です。
転職エージェントとは、人材紹介サービス会社の別称で企業から依頼を受けて企業の採用ニーズにマッチした人材を探して企業に紹介するのが仕事です。ですから、紹介した企業から報酬を貰いますので、転職エージェントを活用しても基本的には無償です。
頼り切ってしまうのもよくありませんが、以下のようなメリットがありますので、あなたも是非、活用してみることをお勧めいたします。

3・転職エージェント活用のメリット

@ 豊富な求人情報(非公開求人)


全求人情報を100%とすると、求人サイトやハローワーク、街で配布されているフリーペーパーなどを合わせた求人情報は一説によると20%程度だと言われています。
では、残りの80%もの求人情報はどこが保有しているのでしょうか。
実は残りの80%は転職エージェント会社が持っていると言われているのです。これらの求人情報のことを非公開求人情報と言います。非公開求人情報は企業が転職エージェントに採用ニーズを伝えて人材の絞り込みをある程度任せている求人の事です。ですから、外部に公開されることはありません。企業も自分の会社の求人ニーズに合わない方を選考する手間が省けて効率的ですし、専門的な第三者が客観的に自社の採用について支援・アドバイスを行ってくれるので近年ますます転職エージェントを活用する傾向にあります。

A 転職活動を効率的かつ効果的に進められる


独自応募は、応募書類の書き方などもいろいろ調査・確認しながら書類を作成し企業の事を調べ、企業の採用ニーズを想像。さらに面接対策なども考えなくてはいけません。また、大原則中の大原則である「転職活動は在職期間中に」という原則を守ろうとすると、先ほどのすべてのアクションを働きながら行わなければなりません。転職エージェントを活用すると企業が欲しい人材のニーズは判っていますので、どの様にマッチングしているのか・あなたのどんな特性を中心にアピールしていけばよいのかなど具体的に転職活動の方針が定まっていきます。また、面倒な企業との面談調整や初期アピールなども転職エージェントが代わりに行ってくれるので、働きながら理想の転職活動ができるのです。

4・今回の内容を参考にした転職に向けてのより良い行動

@ 転職活動は在職中に始める。(転職先が決まってから退職)
A 転職エージェントを活用してみよう

*転職エージェントは、あなたの希望と募集企業の双方の仲介役です。あなたの希望でも企業の採用ニーズにマッチしていないと判断した場合はあなたの希望する企業にアプローチをしない場合もあります。

転職エージェント活用術とそのメリットとは!

転職活動の大原則である「在職中に転職先を決定させる」という事を実行するには。また、今までに経験したことのない転職活動を(転職活動は就職活動とは全く違う別モノです。)効率よく・効果的に行うには転職エージェントの活用は、必要不可欠です。しかし、転職エージェントと聞くと
・高額な費用を転職が成功したら請求される
・迷っているのに無理やり転職させられる
等の誤ったイメージを持っている方も多いようです。そこで、今回は転職エージェントをなぜ利用したほうが良いか(メリット)のお話と活用術について紹介していきます。

1・転職エージェントって何だ!?
転職には求人を探して独自に応募する方法、転職サイトや転職フェアなどを活用する方法、知人縁者からの紹介またはハローワークなどで職業紹介を受ける。など様々な方法があります。ハローワークなどの公共機関が再就職の斡旋をすることを「職業紹介」といいますが職業紹介には、ハローワークなどの公共機関が行う無料職業紹介と転職エージェントが行う有料職業紹介というものがあます。無料の職業紹介は転職希望者・企業の両方に対して無償で再就職の斡旋を行いますが、有料職業紹介は転職希望者には無償でいろんなサービスを提供し、企業には転職が実現した際に一定の費用(紹介手数料)を頂くのが一般的です。
つまり、費用は企業が負担するので転職をするあなたには費用が発生しない。
・高額な費用を天職が成功したら請求される ⇒ ウソ(一般的には、気になる場合は転職エージェントに事前確認をしてください)という事になります。
また、企業の採用ニーズを丹念にヒアリングして理解し、企業の採用ニーズにマッチングする人材を紹介しなければ、転職エージェントは企業との契約を解消されてしまいます。迷って転職者自身のパフォーマンスが上がらず企業のニーズに答えられないでは双方が不幸になるばかりか、仲介した転職エージェントにもメリットはありません。だから、転職者のあなたに対しても「どの企業にマッチするか」「入社してもらって企業から喜んでもらえるか」を考えながら丹念にあなたと向き合います。なので
・迷っているのに無理やり転職させられる ⇒ もウソという事になります。

2・転職エージェントのメリット
@ 転職市場(マーケット)を熟知した第三者からのアドバイスや情報提供が無償で得られる。
転職エージェントの最大のメリットは「転職市場(マーケット)を熟知した第三者からのアドバイスや情報提供」です。転職はどうしても自分本位になってしまいがちです。自分本位な転職活動は、企業の採用ニーズと大きなギャップを生じさせてしまいかねません。転職活動がうまくいかない(転職活動が長期化している)方の大半はこのギャップがどこかしらで生じてしまっているからです。この歪みを正すためには転職市場をよく理解し、志望する業界の情報を持っている第三者の客観的意見やアドバイスが欠かせないのです。

これは一つの例ですが、ある方が今までと全く違う職種へ転職をしようと考えました。彼はその職種に最適な資格を取るために会社を辞め、資格を無事取得。いよいよ転職活動と頑張りますが結果はなかなかついてきません。そして、転職エージェントの存在を知り活用する事を思いついたのです。転職エージェントがまず指摘したのは、「資格は補助的なものでしかない」ことと、「全く違う職種であったにせよ今までやってきた仕事の棚卸」でした。社会人経験という漠然・曖昧模糊としたモノをシッカリと志望先企業にアピールできるように転職エージェントと二人三脚で取り組んでいるうちに、
1・資格に頼り過ぎた
2・社会人経験の明確化(棚卸)不足
3・1、2にかまけて志望企業とのアピールやコミュニケーションが不足していた
という自分本位の転職状態に気がついたそうです。

A 密度の濃い求人情報をたくさん保有している
求人誌やハローワークの求人票を見て「この企業はどんな人を採用したいのだろう?」などと考えながら応募資料を書くより、「この企業は、今回こんな採用ニーズで募集しているのだから、自分のこんなエピソードが当てはまるのではないか。」なんて考えながら応募資料を作成したほうが採用の確率が高いのは当たり前ですよね。これは、応募資料ばかりでなく面接などの他の採用プロセスにも当てはまります。転職エージェントは、依頼された企業から、どの様な人材がどうして必要なのか等を丹念にヒアリングします。企業も採用ニーズにマッチしていない方の面接は非効率になるので転職エージェントが機能しやすいように詳細に採用ニーズについては説明します。そんな、密度の濃い採用ニーズ(求人情報)を企業から聞いて持っているのも転職エージェントを活用する大きなメリットです。

?不採用が次に活かせる
独自応募やハローワークの紹介などでは、お祈りメール(「あなたの今後の活躍をお祈りしています。」という内容のメール)か、当たり障りのない不採用理由しか分かりません。
「どうすれば、いいんだ!」「どうすれば採用されるんだ!」
と、叫んでみても皆目見当もつかない・・・。
つまり、不採用が次に活かせないので転職活動に対して不毛感が募るばかりです。しかし、転職エージェントを活用していると、企業は不採用の理由をシッカリ伝えて、転職エージェントと企業がイメージしている人材像のより高いマッチングを行わなければならないので不採用理由を詳細に話してくれます。「志望理由が何っているかわからない」「自分の経歴の説明が不足」など次に活かすべき事が明確になり転職活動を短期間で終わらせる可能性が高まります。

それ以外にも転職エージェントを活用すると
・自分のキャリアデザインについてプロの意見を聞くことができる
・自分が思いつかなかったキャリアに関する提案を受けることができる
・スケジュール調整や転職辞退などのネガティブな調整も代行してくれる
・企業に対して第三者の立場からお墨付きをつけプッシュしてくれる
(転職しやすい)

など、様々なメリットがあります。
3・転職エージェント活用術
転職エージェントに登録すると、まず担当エージェントとの面談が行われます。(遠方の方の場合、電話面談などの対応もあり)転職エージェントにも特異な業界や不得意な業界もありますので、
・自分がこれまでどんな業務でどの様な経験を積んできたか
・どんな業種が得意で、転職先の業種はどんな業種か
・どんなスキルがあるのか
・転職理由(退職している場合は退職理由)
・将来に向けてのキャリアプラン
などディスカッションできる最低限の情報は準備しておきましょう。
自分自身の転職活動アクションが速くなるばかりか、転職エージェントも企業を選定しやすくなります。転職エージェントにもたらされる求人情報は緊急性の高いものも多く準備のモタツキは、転職のチャンスロスにつながります。

「自分の人生は自分が選択する」という心構えを常に意識しておきましょう(自分軸)
・転職エージェントに悪いからという気持ち
・何か引っかかる不安点がある
・転職先を探すのが面倒
等の理由で流されて転職してしまい失敗するという方も見受けられます。
転職は、転職しないことも含め自分でよく考えながら進めていく事が重要になります。

有料の職業紹介を行う転職エージェント会社とは

有料の職業紹介を行う転職エージェント会社とは、求人の紹介から面接などのノウハウ・転職スケジュール等の調整など転職活動の全面的サポートを行う会社のことで、あなたにとっては「転職活動の心強いパートナー」的存在といっても過言ではありません。費用面においても転職者であるあなたには請求されないのが一般的(無料)で、転職が成功場合にその転職先の企業から紹介料を頂くというビジネスモデルになっています。
また、求人の量(数)も求人全体を100%とすると、全体の80%を占める非公開求人を持っていると言われています。
これまでの転職エージェントの活用方法やメリットを紹介していく中で、「転職活動に転職エージェントの活用は必要不可欠!」というのは理解したけど、どこにお願いしたら良いのだろう。インターネットで検索しても沢山出てくるし、迷ってしまって結局活用しないまま時間だけが過ぎる。という勿体ない方々からのお問合せがよせられるようになりました。
そこで、今回は転職エージェントの選定の仕方と、お勧めの転職エージェント会社を紹介しちゃいます。是非、転職エージェントを味方につけて「転職活動ライフ」を有意義なものにして成功へと導いていきましょうね。

1・転職エージェントのチェックポイントと活用法
転職エージェントをどう選定すればよいかのポイントは
・豊富な求人量
・役に立つ転職支援コンテンツがあること。
・得意な業界
の3つです。

そのうえで、
・自分のキャリアビジョンを自分なりに説明できるようにしておくこと
・職務経歴を勤務した会社や部署、年数など年代順にまとめておくこと
をして面談に臨みましょう。もし遠方で電話連絡の場合は、メール等で事前に送信しておくとスムーズです。その方が転職エージェントの担当者も、あなたの望むキャリアビジョンや転職先(あるいは業種)を理解しやすくなります。
転職エージェントを活用した場合の流れは通常以下のとおりです。
@ キャリアカウンセリング
専属の担当パートナーがあなたのキャリアデザインについて話を聞いたり、あなたの強み・特性をプロの目で確認していきます。また、転職市場における自分のあり方などもよく理解でき転職活動がスムーズに行える基本となります。
A 書類作成アドバイス
転職活動を経験している方でも意外に悩むのが履歴書や職務経歴書など書類の類です。転職エージェントの担当者がレジュメのコーチングを行います。
B 求人紹介と企業への応募
あなたの強みを理解して転職エージェントの担当者が求人を紹介します。ときに、
あなたが意外とも思う求人を紹介するケースがあるかもしれませんが、客観的に見たプロの意見としてすぐに否定しないようにしましょう。また、求人をおsつけるようなことはありませんので何でも相談してみましょう。あなたが納得したら紹介企業への応募となります。
C 面談日程の調整
企業への紹介(書類選考)が通過した場合の面談等の調整を転職エージェントが行います。
D 面談対策のアドバイス
案内した企業がどの様な質問をしてくるかを両者で予測しながらディスカッションや模擬面接などを行います。
E 入社調整
入社内定が出た場合は、紹介企業とあなたの仲介を行い入社に向けての調整代行を行います。

2・転職エージェント活用の重要ポイント
転職エージェントを活用するうえで最も重要なポイントは「転職エージェント会社を1社に絞らない(複数活用する)」という点です。実は転職エージェント会社は否定していますが、全ての業界から求人を頂いている大手でも強い業界・業種という特色があるように思います。また、転職エージェント担当者も同様です。ですから、複数の転職エージェント会社に登録する事をお勧めします。エージェント担当者を変更する事は、会社によっては原則として不可。としているところもありますが、新生変更をお願いすれば考慮しないでもないようです。カウンセリングの際に転職エージェント担当者との相性を見極めていくようにすると良いでしょう。
複数の転職エージェントを活用する場合、カウンセリングや無料セミナーなどでいろんな意見やアドバイスを受ける事になるかもしれません。その際、意見や情報アドバイスに一喜一憂しないで良い情報や必要と思えるアドバイスを射手選択できる自分軸というものを強く持つことが重要になります。「転職エージェントは情報収集担当であり、転職アドバイザーです。最終判断・最終責任者は自分」なのです。

転職エージェントと転職支援サイトの違い

「転職エージェント?もう活用しているよ・・・。」という方の中には、よくよく話を聞いてみると転職エージェントを利用しているのではなく、「転職支援サイト」を利用している。という方もいらっしゃいます。そして転職エージェントを転職支援サイトと勘違いしてその効果に否定的な考えを持ってしまう方も多いようです。「転職エージェントと転職支援サイト」いったいどこがどの様に違うのでしょうか。転職エージェントのグループ企業が転職支援サイトを運営している場合や、転職エージェント会社が自社のサイトをより良く活用する現状の中では、なかなか見分けがつきにくくなってしまいます。今回は、その問題にフォーカスして転職エージェントと転職支援サイトの違いを知って、より良く両方を活用する方法を紹介します。あなたが活用しているのは転職支援サイトか、転職エージェントか。ハッキリ・スッキリさせてうまく活用し、転職活動をより良く短期間に終わらせるようにしていきましょう。

1・転職エージェントと転職支援サイトの違い(仕組み編)
転職エージェントと転職支援サイトの決定的な違いは「転職活動の進め方」にあります。転職エージェントは、あなたと「チーム」を構成して一緒に転職活動を行う。いわば「転職活動におけるパートナー的存在」です。数々の転職支援をおこなってきた転職支援のプロフェッショナル(転職エージェント)があなたのキャリアカウンセリングを行い、あなたの「強み」や「特性」・「志望する企業や業種」・「企業とより良いマッチングをするためには」等、あなたの中に眠るキャリアデザイン能力やこれまでの経験を引き出して、あなたに適した求人企業を無償で紹介していきます。
一方、転職支援サイトは個人で(あなた一人で)転職活動を行うのが基本です。転職支援サイトの求人募集を見て、あなたが独自に応募し応募資料を作成・提出、面接の日程調整などを独自に行なっていきます。また、企業の募集内容(情報)もハローワーク等で知りえる程度しかなく、転職エージェントが持ち得る企業情報(企業は今回の募集でどの様な人材をどの程度欲しいと感じているのか・企業の社風や今回の募集の背景にある人事的なもの。人材育成の特徴や将来性)とは比較になりません。転職支援サイトの募集では、企業側も「とりあえず求人募集を出して転職者の応募を待つ。」という通常の応募・選考スタイルで行うところも多く、転職支援サイトには「緊急性はないけど良い人がいたら」という採用時期や必要度が未定という求人情報も存在してしまいがちです。採用の為の選考プロセスに至っても、転職支援サイトには「スカウトメール」や「オファーメール」など企業サイドからアプローチできるツールが整備されている場合がありますが、企業サイドは数ある求人からあなたの登録資料(学歴や職務経歴などのあなたのキャリアデータ)を読み込んで、スカウトやオファーを出しているわけではありません。転職支援サイトには企業の求人募集に対して、転職希望者からの応募がより多く寄せられるように・効率的に対象者を選定できるようになどの理由から、一括検索して大量にオファーメールを出せるシステムになっています。ですから、企業の採用プロセスにオファーやスカウトなどを出したという認識はまるでありません。しかし、応募するあなたにはスカウトやオファー意識がありますから、選考する企業側は「通常の採用プロセスと同じ」と考えている。あなたは「オファーという特別な選考」という認識がある。この応募・選考のギャップは、しばしばトラブルの要因になってしまうケースがあります。(転職支援サイトを活用の際には、「スカウト」「オファー」は企業の一般募集と同等程度に考えて利用しましょう)
転職エージェントを活用した場合は、初期の選考プロセスを転職エージェントに任せたという認識が企業側にもありますので、一般的な応募に比べ面接の回数や質問内容も採用に向けて精度の高いものになります。また、企業面談が不調に終わっても転職エージェントを活用していれば、「自分のキャリアと相手企業の望むキャリアにギャップがあったのか。」「企業が望むキャリアと自分のキャリアは同じなのだけれど相手にうまく伝えられなかった。」などの原因分析が容易ですので、失敗や改善を次に生かすことが可能です。転職支援サイトで不調に終わった場合は、「あなたの活躍をお祈りします」等のお祈りメールしか来ないのが一般的ですので失敗や改善を活かすことは困難になります。

2・求人の質が違う
転職エージェントと転職支援サイトの仕組み上の違いを説明しましたが、もう一つの大きな違いは「求人の質」の違いがあります。実は企業はハローワークなどや転職支援サイト、求人誌などに公開していない求人、いわゆる非公開と呼ばれる求人が存在します。そしてその比率は、公開求人が全体の20%・非公開求人が全体の80%も占めているのです。
これは、
・同業他社などに人材活用や会社の方向性(今後力を入れようおとする重要プロジェクト)を知られないようにするため
・求人を急ぐために効率重視(来るか来ないかわからない求人より転職エージェントを企業は活用する傾向にあります)
・より良い人材を探したいため
などの理由があります。この様な非公開求人を保有しているのは転職エージェント会社です。ハローワークや転職支援サイトにはない求人が、もしかしたらあなたにピッタリ。ということがある可能性があるのです。

3・転職支援サイトと転職エージェントをどの様に活用するか
転職エージェントと比較すると転職成功率やメリットは限定的ですが転職支援サイトには良い点もあります。その大きなメリットの一つが「気軽さ」です。例えば、「今すぐ転職する気持ちではなくてもジックリ転職先の企業を探してみたい」「すぐすぐではないけど転職活動の準備を始めてみたい」など軽い気持ちで転職市場をリサーチしたい方にはお勧めです。支援サイト内に掲載している企業には何社でも応募できますし、一括応募も可能ですので自分の職務経歴書などの記載書類の反応を見てみたい(転職支援サイトでは記載している応募情報を何度でも変更する事が出来きます。)方にはお勧めかもしれません。

転職エージェント&転職支援サイト比較表
転職エージェント 転職支援サイト
転職活動 転職のプロをパートナーとして行う 自分1人で行う
気軽さ カウンセリング後、転職エージェントが求人紹介をするので気軽さ感はない 応募から日程の調整まですべて自分が行うので気軽
第三者の目 転職のプロによるアドバイスや転職市場における自分の立ち位置などが確認でき、転職活動に役立てる事が可能 適職診断など画一的なもので傾向を知ることはできますが個別では分からない
転職支援コンテンツ サイトでの情報提供に加え無料セミナー等も開催されていて転職に必要なスキルを確認する事ができる サイトでの情報提供が主流
求人の質 非公開の求人を保有している 公開求人のみ
選考プロセス 採用の精度が高いので転職成功率も一般応募より高い。また転職エージェントから企業側へプッシュ(推薦)がある オファーなどがあるが基本一般応募選考と大差なし

アルバイト・業界未経験から正社員になるためには?

現代の雇用制度は、働くスタイルの多様化・複雑化が浸透していて正社員以外でも契約社員・派遣社員。パート・アルバイト、嘱託など様々な雇用形態があります(文中ではこれらすべての非正規雇用スタイルをフリーターと表現します)。また、新卒には正社員雇用の道が等しく開かれていますが、ひとたび離職や転職を決意して再就職・転職となると途端に正社員の道は狭まり、一説によると全体の40%強の方々が正社員に戻れないまま生涯を終わる(非正規雇用社員のままで)とさえ言われています。ですから、自分にはこの仕事は向いてなくて別の業種の方があっていると思っても、転職の仕方が悪ければ正社員の道から非正規雇用のスパイラルに巻込まれてしまいかねませんし、フリーターからの正社員への道も険しいものがあります。この様な雇用社会の中で再び、正社員雇用を獲得し、「アルバイトなどの非正規雇用から正社員へ」「業界未経験から正社員で転職」を果たし、自分のキャリアデザインを正常軌道に戻す。いわば、軌道修正するためにはどの様な事を行わなくてはいけないのでしょうか。
今回は、「アルバイト・業界未経験から正社員になるためには?」をテーマにその手だてを紹介していきます。

1・正社員はそんなに“お得”なのか
就職活動(働くという事)には3つの関門があると言われています。
1つ目の関門は、新卒時の内定を取るという事(唯一、誰もが正社員になれる可能性があるチャンスを無駄にしてはいけません)2つ目の関門は、入社した会社に正社員で居続ける事(正社員の維持)で、そのためにビジネスパーソンとしてのスキルを磨いていくということ。また、具体的なキャリアビジョンを立てて自己成長していくのもこの期間です。3つ目の関門が、定年から年金支給年齢までの5年〜10年をどう食いつなぐか(再雇用)・それまでにどの様な準備をしておくか。ということです。これは金額的なものばかりでなくビジネスパーソンとしてのスキルも同様に貯めながら研ぎ澄ましていく必要があります。正社員雇用は、この全ての面においてフリーターより有利なのです。その一例が、お金の面です。厚生労働省が集計した統計指標や雇用白書などによると同時期に入社した正社員とフリーターが同じ会社で生涯働き続けたとするとその生涯年収は男女とも1億以上の差が出る事が分かっています。
よく、フリーターは自由度が高く(転勤などがない)責任が低いなどと言われますが仕事の内容において正社員との境はあいまいになってきていますし、自由度においても制度を利用したりすればそう大差なく、むしろ正社員のほうが良いとさえ言われています。(転勤のない地域密着型の企業で正社員になるなど)よく、現在の働き方と将来のお金の絡めた人生のシュミレーションを真剣かつ冷静に考えてみることです。

2・どの様に軌道修正していくのか
軌道修正(「アルバイトなどの非正規雇用から正社員へ」「業界未経験から正社員雇用で転職」)して行くためにはいったい何が重要なのでしょうか。その重要ポイントは次の3つです。
@ 自分に自信を持つ(自分のこれまでのキャリアを卑下しない)
A ステレオタイプ(先入観や偏見)に影響されない
B 今までの仕事を棚卸する
です。それぞれを開設していくと以下のようになります。

@ 自分に自信を持つ(自分のこれまでのキャリアを卑下しない)
フリーターから正社員になりたいという方々を数多く見てきました。その方々に共通しているのが“自分に自信がない”という負の気持ちです。正社員になりたいと思いつつも、どこかで“自分はダメ”というあきらめの気持ちが存在しているように感じてなりません。また、どこかでフリーターとしての働き方が正社員に劣っている的な感覚を持っていらっしゃる方も少なくないようです。転職試験も最後は面接、いわば人と人とのコミュニケーションが最終勝負です。精神論と捉えないでほしいのですが、正社員になりたい気持ち(この仕事で頑張るという気持ち)に陰りを感じさせる負の気持ちを抱いていたら、それは相手にも伝わってしまいます。

A ステレオタイプ(先入観や偏見)に影響されない
新卒で等しく正社員になれるチャンスがある分、企業には「新卒で正社員になれない=スキルのない人」あるいは正社員の期間が短い方には「うちもすぐやめるのでは」・業界未経験での正社員雇用を狙う方には「経験がないから」など様々な先入観・偏見があることは否定できません。しかし、その様な先入観や偏見に“あなた自身”が左右されることはないのです。むしろ、その先入観や偏見を「過去のフリーターの先輩たちが自分を良く見せるために作ってくれたもの」と捉えて、それを良い方向で裏切って行けば良いだけの話なのです。

B 仕事の棚卸をする
フリーターの方々(特に業界未経験での正社員を狙う方)に「新卒とあなたは何が違うの?」とお聞きすると大半の方が、「社会人経験」といわれますが「でも、あなたが進もうとする業界は未経験でしょ?」と、さらに問いかけると皆さん黙ってしまわれます。これは、仕事を端的にとらえてしまっている可能性が高く、これではなかなか経験をアピールする事ができません。どの様な仕事にも
・その会社でないと使えないスキル
・どの会社でも使えるスキル
の2つがあること(仕事の成分)を強く認識しましょう。その上で棚卸を行うのです。

大学を出て、ゲームセンターでアルバイト(但し店長として仕事をしていた)していた方の例ですが、仕事の棚卸をお願いしたところ最初は「ゲームセンターで勤務」しか出てきませんでしたが、仕事の成分の話をすると
・売り上げの管理
・クレーム処理
・機械のメンテナンス
・数々の発注業務
などなど沢山のどの会社でも使えるスキルが出てきました。最終的にこの方は発注などのシステム構築が得意なIT系の会社にその実務経験(いろんな発注形態の発注業務をしっているのは珍しいとして)をかわれて、正社員雇用されました。
この様に業界未経験であればあるほど、似たような“どこの会社でも通用するスキル”を棚卸して経験をアピールしていく事が重要です。この仕事の成分は仕事をしていれば何がしかモノもがありますのでフリーターの雇用形態だからと変に納得しないで率先して行いましょう。

3・自分に自信を持つ最良の方法と最良の軌道修正を行うには
自分に自信を持つと言っても、“独りよがりな自信”では意味がありません。ここでいう自信は、今までの仕事の棚卸など自分自身をしっかり見つめて作り上げていくものです。しかし、これを一人で行うのはなかなか難しいものがあります。そこで、軌道修正のプロを軌道修正のパートナーにして二人三脚で軌道修正を行ってみるのも方法の一つです。軌道修正のプロとして“お勧め”なのが「ハタラクティブ」です。ハタラクティブは、正社員雇用を目指している20代のフリーター(既卒・第二新卒)の就活支援を得意とする就職支援サービス会社です。フリーターから正社員雇用されるには、戦略が大変重要です。やみくもに行っても成功はなかなか望めません。中卒・高卒・大学中退、第二新卒・既卒などなど、あらゆる背景のフリーターの方々を正社員雇用させ、軌道修正してきた実績を持つ軌道修正のプロを利用する事が最良なのです。もちろん登録から就職決定まで全て費用はかかりません。面接対策なども大変充実していますが、特にカウンセリングは是非、受けてみると良いでしょう(簡単な会員登録後のサービスになります)。自分の軌道修正ビジョンを軌道修正のプロの立場からいろんなアドバイスを受ける事は非常に重要ですし、軌道修正のプロ(ハタラクティブの担当者)には、過去の実績経験におって培われたハタラクティブだけに寄せられる企業からの非公開求人も豊富に持っています。それらの企業とのマッチング度合いを聞くことは、あなたにとっても自信構築の良い流れになると思います。


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